武器説明文まとめ【エピックウェポン】

この記事では、グラブルで獲得できる武器の説明文についてまとめています。グラブルの文章表現のご参考にどうぞ。

今回はエピックウェポンです。

※エピック(epic)とは?

叙事詩(じょじし、英語: epic)とは、物事、出来事を記述する形の韻文であり、ある程度の長さを持つものである。一般的には民族の英雄や神話、民族の歴史として語り伝える価値のある事件を出来事の物語として語り伝えるものをさす。

Wikipedia「叙事詩」の項より引用

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エピックウェポン

ファイア・オブ・プロメテウス

天の彼方より盗み出された禁忌の焔を灯す錫杖。その揺らめく焔は先を見通し、穢れきった心魂を根源から焼きつくす。さすれば、生きとし生ける者その全ての道しるべとなろう。

禁忌(きんき)…忌みはばかって、禁止されている事柄。タブー。

焔(ほのお)…炎のこと。

錫杖(しゃくじょう)… 僧侶・修験者が持ち歩くつえ。頭部は塔婆形で数個の環がかけてあり、振ったり地面を強く突いたりして鳴らす。

穢れ(けがれ)…清らかさ、純粋さ、神聖さなどが損なわれて、よごれた状態になる。

聖域の守護剣

旅人の安寧を見守る白雲の守護者がその姿を見せし時、蒼空のひずみより顕現した高潔なる剣。華美な彩は心の豊かさの象徴となり、至上の幸福を齎すだろう。

安寧(あんねい)…無事でやすらかなこと。

顕現(けんげん)…(神仏などが)はっきりした形をとって現れること。

華美(かび)…はなやかで美しいこと。また、ぜいたくではでなこと。また、そのさま。

彩(いろどり)…色彩の配置具合。配色。

齎す(もたらす)…持って来る。持って行く。多く抽象的なものごとについていう。

英雄王の槍

剛腕無双の英雄王が好んで振るった無骨な双槍。鉄塊の如き刃を振り回すには、鋼の肉体を持たねばならず、並の戦士には扱うことさえ許されない代物。この双槍に魅入られし戦士は死ぬまで戦いを渇望するだろう。

無骨(ぶこつ)…洗練されていないこと。無作法なこと。また、そのさま。

双槍(そうそう)…(おそらく、槍を2本持って戦うスタイルのこと。)

渇望(かつぼう)…のどが渇いたとき水を欲するように、心から望むこと。切望。熱望。

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ル・フェイ

三相一体の守護者達の清らかな大翼から生み落された羽。ひとたび煽げば風を呼び、ふたたび煽げば暴風を呼び起こし、みたび煽げば天衝く嵐を巻き起こす。その羽が秘めたる比類なき加護は如何ほどだろうか。

三相一体(さんそういったい)…太古の昔から世界を創造した地母神の三相と呼ばれている概念。三つの神性が一体として信仰される。三相女神、三柱女神、三相一体の女神、トリプル・ゴッデス(英: Triple Goddess)。

衝く(つく)…とがった物で一つ所を勢いよく刺したり、強く当てたりする。

イーリアスボウ

国を愛する豪猛なる戦士だけが手にすることが許される高潔な弓。そこから放たれる一矢は、不滅の輝きと満ち溢れし慈愛を抱き、邪なる此の世の悪を貫き滅さん。

豪猛(ごうもう)…強くたけだけしいこと。また、そのさま。

ヘルマニビス

死者の罪業を推し量り、その魂を断罪する斧。ひとたび掲げれば、有象無象が蠢く混沌に規律を齎し、此の世の全てを掌握せしめん。

罪業(ざいごう)…仏語。罪となる悪い行い。

齎し(もたらし)…持って来る。持って行く。多く抽象的なものごとについていう。

掌握(しょうあく)…手の中におさめること。物事を意のままにすること。

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