武器説明文まとめ【ヴィンテージシリーズ】

この記事では、グラブルで獲得できる武器の説明文についてまとめています。グラブルの文章表現のご参考にどうぞ。

今回はヴィンテージシリーズです。

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ヴィンテージシリーズ

デュランダル

岩を両断せし剛勇の剣は、人知れず戦士の手を渡り歩き、若き英雄の元へと辿り着いた。

剛勇(ごうゆう)…人並みはずれて、強く勇気があること。また、そのさま。

ジュワース

勝利の歓びがもたらす宝剣は、主によって色を変える。我が勝利いかなる花を咲かせるか。

カルンウェナン

祝福されし王が懐に忍ばせし短剣。その白く輝く刃には、邪なる者を一振りで両断した逸話が残る。

ベガルタ

戦いにおいて最も強靭な武器は闘争心そのものであり、折れぬ心は例え刃を失おうとも勝利を導く。

グラーシーザー

幾人もの復讐者の手を渡った宿命の槍。刃はただ黙し、あらゆる怨嗟に比類なきその能力を発揮し続けた。

怨嗟(えんさ)…うらみ嘆くこと。

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スラーンド

誰しも心の中に獣を飼っているものだ。戦いの中でその獣を解き放ち、自らが獣と化す。

パラシュ

悪魔を滅ぼす断魔の刃斧。手にした戦士はこの斧以外に必要なものなど無いことを知る。

アスクレピオスの杖

かつて医術、魔術を極めた名医が用いた杖。唯一の禁忌を除き、あらゆる奇跡を服従させた。

禁忌(きんき)…忌みはばかって、禁止されている事柄。タブー。

グラッドアイ

幾度も所有者を替える名銃。不思議な事に多くの場合持ち主は殺され銃は奪われている。

ガストラフェテス

鋼の咆哮はあたかも竜の吠えるが如く、弾丸の猛威はまるで竜が吹くという炎のようだ。

クリムゾンフィンガー

かつて火口に封印された悪魔がいた。悪魔を溶かした灼熱のマグマから生まれた魔爪は、全ての存在を焼き尽くす。

獅子王戦拳

古の王はその座を去る時、己の愛した武器を封じた。それは長き時を眠り、今、新たなる主の訪れに目覚める。

エウリュトスボウ

純金と宝石で贅沢に装飾された至宝の銘弓。その美しさゆえ古の神々を虜にし、数多の争いを引き起こした。

銘(めい)…金石・器物などに事物の来歴や人の功績を記したもの。

虹の弓

空を跨ぐ虹に描いた夢を具現化した弓。黒き絶望の終わりに現れる吉兆として、人々から厚く信仰されている。

アッキヌフォート

勇猛なる騎士によって作り出された弓。放たれる一矢は絶対の命中を約束され、全ての標的を貫く。

シェキナーの弓

聖なる光に満ちた一矢は世界を巡り、その苛烈なまでの輝きをもって宵闇に染まりしものを尽く焼き払う。

宵闇(よいやみ)…夕方の薄暗さ。

阿修羅

溶岩の如き灼熱を熾すは底知れぬ憤怒の炎。轟々と燃え続ける刃は全てを燼に帰すまで鎮まることはない。

燼(じん)…燃え残り。燃えさし。

燼に帰す(じんにきす)…(「灰燼(かいじん)に帰す」の誤り?)すっかり燃えて跡形もなく灰になってしまう。

鬼丸国綱

夢幻に潜む悪鬼羅刹を滅するは、銀を断つ救いの一振り。目に見えぬ瘴気をも切り裂く業気の太刀筋は、護るべき者達が歩む道となる。

悪鬼羅刹(あっきらせつ)…人に害を与える化け物のこと。

薄緑

高貴に満ちる刃は吹き迷う大いなる息吹きを身に宿し、自然の儚さを物語る。大気を裂く明媚な一閃は翠の輝きを放ち、雅な桜が咲き乱れる。

明媚(めいび)…山や川・湖などの景色が美しいこと。また、そのさま。

翠(みどり)…青緑色。

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