「メリッサベル かわいい」

こんにちは、ワシュウです。

皆さん。

女性ハーヴィンは好きですか。

僕は大好きです!

だって。

見てくださいよ。

▲左からメリッサベル、アーカルムの女教皇(2018年7月28日現在 名前未発表)、アルルメイヤ、シャルロッテ

めちゃくちゃ美人でかわいくないですか!?

今。僕が特に好きなハーヴィンはメリッサベルです。

ローアイン役の白石稔さんもお気に入りのキャラです。

[メリッサベルの画像]

▲ゲーム内でも頻繁に推しキャラとして設定している

今回は僕が最も好きなハーヴィンのひとり。メリッサベルについて、詳しく知らない人向けに書きたいと思います。

メリッサベルの魅力についてはこちらにまとめました!

こんにちは、ワシュウです。 今回はメリッサベルの魅力について、みなさんにお伝えしたいと思います。これを読んで、多くの人...

みなさんにも、メリッサベルの良さが伝わればいいなと思います。

・・・あ、断言しますが僕はロリコンじゃないです

メリッサベルのステータス

[メリッサベルの画像]

▲この外見で23歳。合法ろr

●年齢:23歳

●身長:98cm

●趣味:髪の毛のお手入れ、森林浴

●好き:家族、とうもろこし

●苦手:鋏(はさみ)

●CV:三上枝織さん

メリッサベルの公式ステータスは上記の通りです。

98cmしかありませんが、ハーヴィンの中では高身長の方です。シャルロッテ団長(90cm)より8cmも大きいであります。

特徴① 長い髪の毛

美しく長い髪には不思議な力があり、メリッサベルの意思で自在に動かすことが出来ます。戦闘時は、その長い髪の毛を鎌のように変形させて戦います。

しかし、完全に制御できるわけではなく、悪人や魔物が近づくと、無意識に、考えるより先に毛が出ちゃうそうです。

▲「手」ではなく「毛」という、独特の表現…というか実態

ただ、髪に栄養を吸い取られてしまうため、割といつもお腹を空かしています。必死に戦闘なんかしたら、空腹になって倒れてしまいます。

しかし、好物のとうもろこしを食べることで体力が回復、「ぱわーまっくす」になります。

あ、「ぱわーまっくす」は、メリッサベルが奥義「五月乱髪(さみだれがみ)」を放つときのセリフです。ひらがな表記のところが少し幼く感じ、かわいいですね!

ところで何故、髪の毛を自在に操れるのかというと。この髪には魔力が宿っているからだそうです。しかし、メリッサベルの一族全員がそういう力を持っているわけではなく、彼女のような長い髪を持った子が生まれてくるのは稀だそうです。

さらに、この魔力で自在に動き、宝石のよう美しく長い髪には「不治の病を根治させる力」と「この世の幸福を手にする力」があるという伝承があります。

ただメリッサベルは自身の髪に、言い伝えられているような力があるかはわからないと言います。

そして昔、この髪の力を欲する見知らぬ大人たちに捕まり、無理やり髪を切られた経験があります。

▲騎空団に入ることを要望したのは、復讐が目的だったから

彼女の髪を狙う人、彼女を守ろうとする人、特別な髪を持つ彼女を疎む人。そんな人たちが現れ、誰もが暮らしていた幸せで穏やかな日々がなくなってしまいます。そして彼女は、この髪を巡る争いを終わらせるために、ひとりで故郷を出て行方を暗ませました

特徴② 実は、お姫様

メリッサベルのアビリティ取得フェイト「黄金の髪の毛の秘密」で明らかになるのですが、実は彼女は小さな国の王族に生まれたお姫様だったのです。

[メリッサベルの画像]

▲まさかのお姉ちゃん

あまりお姫様っぽくないメリッサベル。主人公にも、決して上から目線な態度を取らず、優しく礼儀正しい言葉で会話してくれます。これは、彼女がいた小さな国には王族と国民の間に隔たりがなかったということが関係しているからでしょう。

ちなみに、フェイトのあらすじは次の通りです。

メリッサベルの髪を狙う人物の情報を得るために立ち寄った島で、主人公たちの前に突如不審な女性が現れます。メリッサベルに恨みがましい視線を投げる女性は、自身の娘が不治の病に倒れ、すがる思いで探し求めた黄金の髪を手に入れることが出来ずに娘が死んでしまったと語ります。

▲クムユちゃんのお母さん・・・!? によく似た別人

女性にけしかけられたならず者達を主人公が撃退すると、女性は興奮し恨み言をぶつけながら気を失います。メリッサベルは自身の髪を一本抜き取り、女性に握らせ「ごめん……なさい……」と告げるのでした。

その夜、メリッサベルは女性の言葉を思い出し、一人物思いにふけります。メリッサベルを心配し甲板に来た主人公、ビィ、ルリアに、メリッサベルは自身の過去や思いを吐露し、どうすべきかを求めます。

それに対し、ビィとルリアはそれぞれの思いと励ましの言葉を投げかけます。

▲「あの女性の娘が助かるはずだったかどうかは誰にもわからない。ただ、自分の為に他人を傷付けていいわけない」と励ますビィ

▲メリッサベルと同じように自身の力を狙われていたルリアは「自分の力は、自分のしたいことに使う。これが正しいか正しくないかはわからない。そうしたいからそうする。それじゃダメだと思うか?」と語る

▲どちらかの意見に便乗することしかできない主人公……

そこへ伝書梟(でんしょふくろう)がメリッサベルの家族からの手紙を届けに来ます。手紙を読んだメリッサベルは、頼もしい仲間がそばにいてくれることを喜び、これからの旅路で自身の存在意義を探す決意を固めるのでした。

▲伝書梟のビアンコ。メリッサベルと家族が連絡するための唯一の手段。フェイト冒頭では着地が下手だったが、練習したのか、再度登場した時は転倒せずに着地できた

▲復讐のために入団したメリッサベルであったが、信頼できる仲間を持ったことで、復讐ではなく、自身の存在意義を探す決意をした

・・・という話でした。

メリッサベルが復讐するのを主人公たちが無理やり止めたり、メリッサベルが復讐した後に後悔するような話じゃなくて良かったです(笑)

僕にとっては、「復讐が目的で入団した」というのが強く印象に残っていたため、この話の着地点がちょっと意外で考えさせられました。ただ意外ではあったけど、メリッサベルの「出来る事、やらなきゃいけない事を見極めていきたい」というセリフに希望を感じるので、結構好きなフェイトの1つです。皆さんはどう感じましたか?

特徴③ 好物はとうもろこし

ステータスにもある通り、彼女の好物(主食)はとうもろこしです。

▲メリッサベルが主人公たちに助けられて家まで運ばれたときは、畑で育てたとうもろこしを分けてくれた

▲好物のとうもろこしを食べることで、髪へ栄養が回り、宝石のように輝く

▲生命維持に大事なとうもろこしを守るために戦った結果、空腹で倒れてしまう

▲イベントストーリー「年年歳歳」でも、とうもろこし好きの設定が生かされている

「メリッサベルの好物はとうもろこし」という設定はメリッサベルが登場するストーリーでは頻繁に出てきます。「メリッサベル=とうもろこしの子」と覚えておいてください。

あと余談ですが、僕はメリッサベルのことを「もろこし」という愛称でも呼んでいます。

メリッサベルの魅力、それは・・・!

それでは、メリッサベルの特徴を簡単に説明したところで。

彼女の魅力をこちらの記事で説明したいと思います。

こんにちは、ワシュウです。 今回はメリッサベルの魅力について、みなさんにお伝えしたいと思います。これを読んで、多くの人...

今回の記事はここまでです。

以上!

こんにちは、ワシュウです。 今回はメリッサベルの魅力について、みなさんにお伝えしたいと思います。これを読んで、多くの人...

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