ニーベルングの指環のマンガを読んだ感想

こんにちは、ワシュウです。

北欧神話を勉強しているとワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」というワードをよく目にします。そこで僕も知識を得ようと思い色々調べてみると、なんと漫画で発売されているではありませんか!

ニーベルングの指環の漫画

僕が購入して読んだ漫画はこちらです。

ニーベルングの指環<上>

ニーベルングの指環<下>

里中満智子先生が描かかれたマンガ名作オペラシリーズの2冊です。

この作品に会うまでこの方の作品を知らなかったんですが、少女漫画の巨匠だそうで。

読んだ感想

たしかに「少女漫画だな」と思う絵柄でしたが、少女漫画を普段全然読まない僕でも読みやすく、とても面白かったです。上下巻あわせてしっかり読んでも2時間かからないで読めました。

登場人物が皆、個性的で北欧神話の登場人物とも被るところがあるので、「おお!これがあの有名なあのキャラか!」となる場面が多かったです。オーディン(ヴァータン)やシグルズ(ジークフリート)、ブリュンヒルデなど。

このマンガのおかげで登場人物とストーリーを把握できたので、次は実際にオペラを鑑賞したいと思います。

本書の中のコラムで、おすすめの映像ソフトやCDが紹介されているのでそちらも参考にしながら、観たり聞いたりする作品を選びたいと思います。

以上!

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