グラニに乗っている女性は「グラニの分身」説【北欧神話】

こんにちは、ワシュウです。

以前、グラブルの星晶獣グラニに関する記事を書きました。

グラブルに登場する星晶獣グラニ。ご存知の方もいるかと思いますが、グラニは・・・

その中で、「グラニに乗っている女性はシグルズ」と書いてしまいました。

しかし、改めて考えてみると。

「ひょっとするとシグルズではないかも?」

と思ったので他に推測される名前とその理由に関して書きたいと思います。

先にお断りさせていただきますが、この内容に関して公式からの発表はありません。

全て推測の域を出ていないのでご了承ください。

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あの人物は「グラニの分身」では?

「え?どういうこと?」

と思われるかもしれません。

僕が思うに。あの女性は馬グラニの分身だと考えています。

推測される名前の候補

僕は名前の候補として次の3つが有力だと思います。

a.シグルズ
b.ブリュンヒルデ
c.グラニ

a.シグルズに関して

合致する点

シグルズの弓…星晶獣グラニからドロップするSSRの武器です。彼女の持っているものと見た目が同じなので、彼女の持っている武器もシグルズの弓で間違いないでしょう。つまり、彼女の名前は「シグルズ」なのではないか。

グラニ…シグルズが乗っていた馬の名前はグラニです。

異なる点

性別…原作だとシグルズは男性です。

…シグルズは気高い戦士の王として北欧神話の書物には書かれていますが、弓をメインで使っていたかたというと、僕が調べた限りではそういったものは見当たりませんでした。

…動物の角や耳のような物が付いている点。

b.ブリュンヒルデに関して

▲アイドルマスターシンデレラガールズの神崎蘭子。本記事とは関係ありません。

ブリュンヒルデ(ブリュンヒルド)は勇敢なヴァルキューレでありながら、オーディンに逆らったためにアース神族から人間族へ落され眠りの呪いをかけられた人物です。シグルズによって呪いを解かれ、ふたりは結婚を誓います。しかし、記憶を失ったシグルズに騙されたと思い逆にシグルズを暗殺させてしまいます。ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の悲恋物語のヒロインとして語り継がれるようになったので、ヴァルキューレの中でかなり有名な人物です。

合致する点

服装…ヴァルキューレは白鳥の羽衣という羽衣を着ています。これを身に着けると白鳥に変身できます。この羽衣を身にまとって、戦場を白鳥の姿で飛び回ることもあったそうです。あの女性の下半身の服装は白鳥の羽の姿に似ていると思いました。また頭に付いた羽のような飾りもヴァルキューレの特徴である「羽根飾りのある兜」と類似しています。

武器…ヴァルキューレはオーディンの命を受けて戦場に遣わされる女性戦士です。剣や弓、槍などを持っていたそうなので大きな弓を持っていても不思議ではありません。

性別…女性であるという点が一致します。

所有者…ニーベルングの指環ではグラニは元々ブリュンヒルデの持ち馬でした。ただ原作の北欧神話でどうだったのかは、僕は見つけられていません。

異なる点

…動物の角や耳のような物が付いている点。

c.グラニに関して

合致する点

…馬の耳のような物が頭についている点。

…髪の毛の質や色が似ているように見えます。

異なる点

…角が頭に付いている点。

見た目…そもそもグラニは馬である。人間ではない。

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グラニの分身説

上記の点から。

ブリュンヒルデの特徴を色濃く持っているが、完全に一致はしていない」

グラニの特徴とシグルズの特徴も少しある」

加えて。

「オーディンとスレイプニルのように分かれて登場していない」

つまり、この条件を満たす説。

「持ち主ブリュンヒルデの姿を投影させたグラニの分身ではないか」

というのが僕の説です。

だから、ブリュンヒルデっぽいけど馬の耳(?)が付いているのではないでしょうか。

▲女性の名前が何であれ、馬が本体という考えに基づいています。

まとめ

彼女の名前が判明するよう、

「グラニ」のプレイアブル化待ってます。

以上!

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