武器説明文まとめ【プライマルシリーズ①】

この記事では、グラブルで獲得できる武器の説明文についてまとめています。グラブルの文章表現のご参考にどうぞ。

今回はプライマルシリーズその1です。アテナやグラニなどからドロップする武器をまとめています。

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プライマルシリーズ

エリクトニオス

燦然と輝きし、その勇壮たる槍より生まれし紅焔は、碧き空を真紅へと染め上げ、使い手に仇なすものすべてに、決して逃れえぬ獄炎の神罰を与える。

燦然(さんぜん)…きらびやかだ。きらきら光るようす。

勇壮(ゆうそう)…いさましく元気なこと。また、そのさま。

紅焔(こうえん)…くれないのほのお。

真紅(しんく)…濃い赤色のこと。

パラスの剣

太陽のごとく赫灼とするその剣は自ら使い手を選ぶ。相応しき者には勇気と焔の力を与え、相応しくない者には、紅の焔をもって断罪する。かの剣を使いたくば、己が命を代価に挑むしかない。

赫灼(かくしゃく)…光り輝いて明るいさま。

相応しき(ふさわしき)…似つかわしい。つり合っている。

シグルズの弓

その美麗かつ洗練された弓より放たれし一矢は、使い手の意思を受け、碧き空を閃光のごとく煌めきながら駆け抜ける。あらゆる条理の縛鎖を射抜きながら……

縛鎖(ばくさ)…(検索一致なし。おそらく鎖で縛られているという意味の合成語)

ヴィルヘルム

戦場を主と共に駆け抜け、その嘶き一つで大軍を撤退させたという伝説を持ちし神馬の力を宿せし手甲。装着者に伝説の神馬の如き、力と勇気を与え、英雄へと導く力を持つ。

嘶き(いななき)…動物が声を出すこと。また、その声。

手甲(てっこう・てこう)…上腕から手首や手の甲までを覆うようにして装着する武具(防具)の一種。

ソロモンドライブ

中天に煌めきし数多の神鳴を凝縮し生み出された魔具。劈く彼の音は断罪の轟雷をかの地より招来し、万象あらゆるものに抗えぬ神罰を与える。

数多(あまた・すうた・すた)…数が多いさま。

神鳴(かみなり)…狂言の曲名。広野に落ちて腰を打った雷が、通りかかった医者に針療治してもらい、治療代のかわりとして、五穀のためによい天候を保つことを約束して、天上に帰る。

劈く(つんざく)…勢いよく突き破る。

マイムールヴィジョン

蒼き煌めきを放つ銃身より放たれし雷閃は、碧き空を刹那に駆け抜け、敵対者を穿ち、散華させる。その煌めきは、さながら神罰の如く……

煌めき(きらめき)…きらめくこと。きらきら光ること。

雷閃(らいせん)…(検索一致なし。おそらく、ひらめく雷のことを表す合成語)

穿ち(うがち)…穴をあける。掘る。また、突き通す。貫く。

散華(さんげ)…華を散布すること。

インドラリム

荒れ狂う暴風の力を宿せし豪奢な金色の麗弓。その弓より放たれし矢は雷光の如き煌めきと抗えぬ禍風を纏い、碧き空を……世界を金色に切り裂きながら飛翔する。

豪奢(ごうしゃ)…なみはずれて贅沢なさま。

麗弓(れいきゅう)…(検索一致なし。おそらく、美しい弓の意味)

禍風(かふう)…(検索一致なし。おそらく、わざわいの風の意味)

スパルナフェザー

黄昏色に煌めく透徹の刀身を持つ豪奢な短剣。勇気の化身の力を宿しており、使い手の勇気に応じて、刀身が燦然と煌めき、その秘めたる力を解放する。

黄昏色(たそがれいろ)…夕方の色。

透徹(とうてつ)…澄みきっていること。透きとおっていること。

豪奢(ごうしゃ)…なみはずれて贅沢なさま。

燦然(さんぜん)…きらびやかだ。きらきら光るようす。

グングニル

叡智の極を知りし神々が、その知慧と力を結集し、生み出した至宝にして神槍。万象を射抜き、必中するその力の前に敵はなく、如何な神々とて、この槍の前には無力となる。故に、この槍を持ちし者は世界を総べる者となるであろう。

叡智(えいち)…すぐれた知恵。深い知性。

如何な(いかな)…どのような。

スレイプニルシュー

その荘厳にして勇壮なる旋律は遍く魂に干渉し、その魂を変性させてゆく。それは時に英雄を生み出し、世界に起こりえぬ奇跡を呼び起こす。されど、同時にそれは世界に歪を生み出し、世界そのものを戦乱へと導く旋律でもあった。

遍く(あまねく)…もれなくすべてに及んでいるさま。広く。一般に。

ブラック・アンド・ダークネス

地の最果てにて渦巻きし暗き怨嗟と悲嘆の叫びが凝縮した杖。永劫の時を経てなお、輪廻転世を拒むその順わぬ魂たちの呪怨は、周囲に滅びを与え、万象に呪いを振りまく。

怨嗟(えんさ)…うらみ嘆くこと。

永劫(えいごう)…限りなく長い年月。

輪廻転世(りんねてんせい・りんねてんしょう)…人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。

順わぬ(したがわぬ)…後ろについて行く。あとに続く。応じる。また、順応する。

呪怨(じゅおん)…(映画のタイトル。おそらく、うらみのこと)

サンダー・オブ・ファントム

暗き深淵の底にて渦巻きし怨嗟と魔瘴に侵されしその銃の一撃は、決して癒えぬ弾痕と生命を蝕む呪怨を残す。使い手の魂と生命を代価として……

怨嗟(えんさ)…うらみ嘆くこと。

魔瘴(ましょう)…(おそらく、魔力を持つ毒気の意味)

弾痕(だんこん)…弾丸の当たったあと。

蝕む(むしばむ)…病気などで、からだや精神を少しずつ損なう。

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