武器説明文まとめ【プライマルシリーズ②】

この記事では、グラブルで獲得できる武器の説明文についてまとめています。グラブルの文章表現のご参考にどうぞ。

今回はプライマルシリーズその2です。フラム=グラスやマキュラ=マリウスなどからドロップするオールド・プライマルシリーズプライマルシリーズをまとめています。

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オールド・プライマルシリーズとプライマルシリーズ

オールド・エッケザックス

巨躯の英雄が生涯の友とした剣。その金色は歴戦を重ねていよいよ目映く、血で刀身を清めながら堅牢を貫かん。

巨躯(きょく)…並はずれて大きな体。巨体。

目映く(まばゆく)…光が明るすぎて、まともに見られない。まぶしい。

堅牢(けんろう)…物がしっかりと、壊れにくくできていること。また、そのさま。

エッケザックス

巨人の膂力に共鳴せし覚醒の剣。黄金に抱かれし七宝の石は武人に加護を授ける。千軍万馬に斬り込み、重畳の鎧兜を貫けば、死地逆転の一撃で必ずや首級をとらせん。

膂力(りょりょく)…筋肉の力。また、腕力。

千軍万馬(せんぐんばんば)…多くの軍兵と軍馬。

重畳(ちょうじょう)…幾重にも重なっているさま。

鎧兜(よろいかぶと)…よろいとかぶと。

死地逆転(しちぎゃくてん)… (おそらく、「のがれようのない、せっぱ詰まった立場や状態。窮地。」の意味の死地から逆転するということ)

首級(しゅきゅう)…討ち取った首。

オールド・オベロン

偉大なる妖精王が愛せし手甲。古層の氷結は永劫の煌めきを留め、星霜を経てますます光差し、終に原始の神々しさを発露せん。

手甲(てっこう・てこう)…紺の布や革で作り、手の甲や手首をおおい保護するもの。屋外労働や旅行、また、武具として用いられた。てこう。

古層(こそう)…ものごとを歴史的に見たときの、古い時代の層。

留め(とめ)… その場にとどめおく。

星霜(せいそう)…としつき。歳月。

発露(はつろ)…心の中にあるものや隠していたことがおもてに現れ出ること。また、現し出すこと。

オベロン

妖精王の霊威と繋がりし覚醒の手甲。古層に眠る氷晶は、星霜を経て鋭く研がれ、無為の拳刃となりて宙を舞えば、血煙噴く八つ裂きの風が踊り狂わん。

霊威(れいい)…霊妙な威光。不思議な威力。

手甲(てっこう・てこう)…紺の布や革で作り、手の甲や手首をおおい保護するもの。屋外労働や旅行、また、武具として用いられた。てこう。

古層(こそう)…ものごとを歴史的に見たときの、古い時代の層。

星霜(せいそう)…としつき。歳月。

無為(むい)…自然にまかせて、人為を加えないこと。また、そのさま。

オールド・ペルセウス

英雄譚歌を雄弁に奏でる吟遊の竪琴。神変奇特のまろやかなる調べは、怒り狂う悪鬼羅刹の心を鎮め、荒ぶる魂を慰撫する。

譚歌(たんか)…バラードのこと。素朴な言葉でうたった短い物語詩。

雄弁(ゆうべん)…説得力をもって力強く話すこと。また、そのさま。

吟遊(ぎんゆう)…詩歌を吟じながら、各地を気ままに移動すること。

竪琴(たてごと)…複数の弦を上下方向に張り、各弦が固有の音を出す撥弦楽器の総称。ハープは竪琴の楽器群に含まれる。

神変(しんぺん)…人知でははかり知ることのできない、不可思議な変異。

奇特(きとく)…非常に珍しく、不思議なさま。

悪鬼羅刹(あっきらせつ)…人に害を与える化け物のこと。

慰撫(いぶ)…なぐさめいたわること。

ペルセウス

英雄の凱歌に同調せし覚醒の竪琴。爪弾けば明媚なる調べが虹色の鏡面を揺らし、ありとあらゆる妖術を逆位の波動で封じ込めん。

凱歌(がいか)…戦いに勝ったときに歌う喜びの歌。かちどき。

明媚(めいび)…山や川・湖などの景色が美しいこと。また、そのさま。

逆位(ぎゃくい)…180°反対の状態。

オールド・ナラクーバラ

聖仙の戒めを受けし霊験あらたかなる槍。堅き天樹に封ぜられし槍は、時を経て金剛の大法具と成りて樹を破る。

聖仙(せいせん)…インド神話において神秘的霊感をもつと信じられていたベーダ詩人をさしたが,のちに叙事詩の時代になると,森林に隠れて苦行する行者をいうようになった。

戒め(いましめ)…禁錮。監禁。処罰。

霊験あらたか(れいげんあらたか)…神仏による効験が明らかに表れるさま。神仏が著しく感応するさま。

天樹(てんじゅ?)…(検索一致なし)

ナラクーバラ

聖仙の戒めより開眼せし覚醒の槍。天に投じれば雲穿ち空を貫く。果たして万雷走らせて満天を喰らわば、煩悩焼き切りて千年の平安を降らさん。

聖仙(せいせん)…インド神話において神秘的霊感をもつと信じられていたベーダ詩人をさしたが,のちに叙事詩の時代になると,森林に隠れて苦行する行者をいうようになった。

戒め(いましめ)…禁錮。監禁。処罰。

穿ち(うがち)…穴をあける。掘る。また、突き通す。貫く。

オールド・アルテミス

冥府まで届かせる光の弓。無垢なる乙女は凜々しく構え、解き放たれし光の矢は残響を置き去りに、見事難敵を射貫いてみせん。

冥府(めいふ)…死後の世界。冥土。特に、地獄。

凜々しく(りりしく)…きりっとひきしまっている。

アルテミス

冥府すら千条の光矢で祝福する覚醒の弓。乙女は白き三日月の如く優雅にして、金色の焔を燃やして弓を撓らせる。撃ち放てば影を置き去りに光矢が走り、不可避の衝撃が蒼穹を砕き堕とさん。

冥府(めいふ)…死後の世界。冥土。特に、地獄。

千条(せんじょう)… 条は細長いものを数えるのに用いる。千本ものという意味。

撓らせる(しならせる)…弾力があるため、折れずに、そり曲がった状態になる。

光矢(こうや?)…(検索一致なし。光の矢)

蒼穹(そうきゅう)…あおぞら。蒼空。蒼天。

オールド・コルタナ

伝説の騎士が授かりし王を証す短剣。欠けたる刀身は蒼き炎の如く揺らめき、変幻なる妖しの斬撃を走らせん。

証す(あかす)…真実を明らかにする。証明する。

コルタナ

騎士の栄誉に呼応せし覚醒の短剣。刀身に揺らめく蒼き深淵を覗き見たが最後、追えば消ゆる幻影に怯え、気づけば奈落へ堕ちてその心戻らず。

奈落(ならく)…仏教用語。サンスクリット語 narakaの音写で,地下にあるとされる世界。地獄と同一視される。

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