武器説明文まとめ【マグナシリーズ】

この記事では、グラブルで獲得できる武器の説明文についてまとめています。グラブルの文章表現のご参考にどうぞ。

今回はマグナシリーズです。

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コロッサス・マグナからドロップ

コロッサスケーン・マグナ

鋼の巨躯を模した杖には、業火のごとき灼熱が宿る。陽炎の揺らめきより放たれる破壊の力は万象を歪ませる。

巨躯(きょく)…並はずれて大きな体。巨体。

業火(ごうか)…仏教用語。自分の行なった悪業の報いによって苦しめられることを,火に焼かれるのにたとえていう。また,地獄で罪人が焼かれる火をさす場合もある。

陽炎(かげろう)…春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。

万象(ばんしょう)…さまざまの形。形あるすべてのもの。

コロッサスカービン・マグナ

緋色が刻まれる銃身を走り、弾丸はより純粋な力の塊へと昇華されていく。放たれるそれは、空間さえも焼き尽くしていく。

緋色(ひいろ)…濃く明るい赤色。深紅色。緋。

昇華(しょうか)…物事が一段上の状態に高められること。

コロッサスフィスト・マグナ

鋼を裂く声なき慟哭はその両腕に陽炎を生む。歪む視界に捉えられたものは皆一様に、超高温によって霧散させられることとなる。

慟哭(どうこく)…悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。

陽炎(かげろう)…春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。

コロッサスブレード・マグナ

陽炎を纏う真紅の刃金は空間そのものに己の牙を突き立てる。上段より振るわれる一閃は次元を砕き、あらゆる存在を両断する。

陽炎(かげろう)…春の天気のよい穏やかな日に、地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象。

刃金(はがね)…刃物の刃先に用いる金属のこと。

リヴァイアサン・マグナからドロップ

レヴィアンゲイズ・マグナ

艶めく刀身は立ち塞がる全てを切り刻み、戦場に残す傷跡は大地を抉る激流を彷彿とさせる。。

抉る(えぐる)…刃物などを深く刺し入れ、回して穴をあける。くりぬく。

彷彿(ほうふつ)…よく似ていること。また、そのさま。

レヴィアンスピア・マグナ

うねり上がりて一刃を抱き、天空へ慟哭を吐く、海龍の嘆きを宿した一筋。翻せば大気が逆巻き、反り返れば潮流渦巻く呑波の一撃と畏怖される。

慟哭(どうこく)…悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。

呑波(どんぱ)…おそらく、四字熟語の「呑波之魚(どんぱのうお)」から。「船を丸吞みにするほど」という意味。

呑波之魚(どんぱのうお)…人並み外れた才能がある人、大人物のたとえ。舟を丸呑みにするほどの大きな魚ということから。

レヴィアンセプター・マグナ

一振りにて解き放たれた海の力は、奔流となって大地を飲み込み、全ては水底へと消えていく。

奔流(ほんりゅう)…勢いの激しい流れ。

レヴィアンボウ・マグナ

大いなる海竜の力を宿し、水を纏う矢は地表を砕き津波となる。最後に残るのはただ沈黙のみ。

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ユグドラシル・マグナからドロップ

世界樹の晶剣・マグナ

創世樹はひとりの騎空士に剣を託した。その一振りは死の大地に生命の繁栄を与え、未来を切り拓く。

世界樹の雫刃・マグナ

創世樹がひとりの騎空士に刃を託した。刻んだ一閃を中心に奔流する生命は、周囲を覆い変貌させる。

世界樹の雫枝・マグナ

悠久を知り万理一空に想いを馳せてきた大樹は、己が分身を歴戦の冒険者へ託す。その一枝万葉の意匠は荘厳にして純然、永劫の叡智を湛える。

悠久(ゆうきゅう)…果てしなく長く続くこと。長く久しいこと。また、そのさま。

万理一空(ばんりいっくう)…《宮本武蔵「五輪書」から》精神の修養、身体の鍛錬を極めて、心に迷いのないこと。

一枝万葉(いっしまんよう?)…(おそらく、一本の枝にいくつもの葉が付いているさま。)

意匠(いしょう)…デザイン。

荘厳(そうごん)…重々しくおごそかなこと。おごそかでりっぱなこと。また、そのさま。

純然(じゅんぜん)…まじりけのないさま。

永劫(えいごう)…限りなく長い年月。

叡智(えいち)…すぐれた知恵。深い知性。

湛える(たたえる)… 表情を浮かべる。

世界樹の蔦弓・マグナ

創世樹はひとりの騎空士に弓を託した。射抜いた獲物を喰らい糧とし、その花は静寂の元に咲き誇る。

静寂(せいじゃく)…静かでひっそりしていること。また、そのさま。

ティアマト・マグナからドロップ

ティアマトガントレ・マグナ

狂風は枷から解き放たれ、もはや吹き荒れる事すら覚えていない。比類なき破壊の打撃となって全てを襲い、そして打ちのめす。

ティアマトグレイブ・マグナ

怒り狂う風は、城をも刈り取る刃と化す。残骸を巻き上げ過ぎ去った後には、更地が残るのみである。

更地(さらち)…手入れがされていない空き地。

ティアマトムード・マグナ

猛る風の星晶獣を模した斧。苛烈極まるその風はただ暴れ狂い、主の敵に鉄鎚を下す。

猛る(たける)…荒々しく行動する。激しく荒れる。暴れる。

苛烈(かれつ)…厳しく激しいこと。また、そのさま。

ティアマトボルト・マグナ

時に風は優しさを忘れ、人に試練を与える。乱壊の烈風を束ねたならば、逃れえぬ魔弾と化して万物を滅ぼす。

乱壊(らんかい)…(検索一致なし。おそらく、乱れ壊すこと。)

烈風(れっぷう)…きわめて激しい風。

シュヴァリエ・マグナからドロップ

シュヴァリエソード・マグナ

騎士の栄誉は揺るがぬ一心にあり、懸命な献身にのみ現れる。誓いと矜持を守るべく、己が身を賭す輝ける刃は、並み居る凶賊を打ち払う。

矜持(きょうじ)…自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。

賭す(とす)…失敗や犠牲を覚悟して、物事にあたる。かける。

凶賊(きょうぞく)…残忍で凶悪な賊。

シュヴァリエブージ・マグナ

騎士の誓約は砕けぬ意思となり、絶望を拓く刃となる。絶対を誓った主に栄光を捧ぐため、立ち塞がる全てを粉砕する。

シュヴァリエボルト・マグナ

騎士の忠誠は絶望を貫く弾丸となり、主を害する仇敵を滅ぼす。尊き誓約より放たれた軌跡は、奈落の底をも明るく照らす。

仇敵(あだがたき・きゅうてき)…恨みや憎しみをいだいている相手。かたき。

奈落(ならく)…仏教用語。サンスクリット語 narakaの音写で,地下にあるとされる世界。地獄と同一視される。

シュヴァリエハープ・マグナ

響く旋律は時に優しく、時に勇ましく騎士達を奮い立たせる。凄惨なる戦場を甘美な音色で飾り、その竪琴は勝利を導く。

凄惨(せいさん)…目をそむけたくなるほどいたましいこと。ひどくむごたらしいこと。また、そのさま。

甘美(かんび)…心地よくうっとりとした気持ちにさせること。また、そのさま。

竪琴(たてごと)…ハープ・リラのように弦をたてにして指で搔き鳴らす楽器。

セレスト・マグナからドロップ

セレストクロー・マグナ

暗闇に溶ける三爪は冥府を導く鎌となって降り落ちる。闇中一閃、脈動する命を静かに切り裂き、咲き乱れる紅く甘美な花は宵闇を鮮やかに彩る。

三爪(みつづめ?)…(おそらく、3つの爪の意味。)

冥府(めいふ)…死後の世界。冥土。

闇中一閃(あんちゅういっせん?)…(検索一致なし。)

一閃(いっせん)…ぴかっと光ること。ひとひらめき。

脈動(みゃくどう)…脈が打つこと。

甘美(かんび)…心地よくうっとりとした気持ちにさせること。また、そのさま。

宵闇(よいやみ)…夕方の薄暗さ。

セレストホーン・マグナ

闇夜に紛れる幻惑の刃は不死を強いた悪夢を想起させる。刺し貫かれた哀れな犠牲者は永遠の時を生き長らえ、終わりなき終わりに苛まれ続ける。

セレストザグナル・マグナ

死を刈り取る力を有した半月の刃は生死あるもの全てを脅かす。振り抜かれた必殺の一撃は、骨肉と共に生命の理を粉砕する。

セレストハープ・マグナ

奏でられる狂気の調べは魂を唆す。迷いに囚われた魂は安らぎの空へと導かれることはなく、蠱惑の音色を伴奏に永遠を踊り続ける。

唆す(そそのかす)…よくない行動をするように、おだてたり誘ったりする。

蠱惑(こわく)…人の心を、あやしい魅力でまどわすこと。たぶらかすこと。

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